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自分の喜び求めた18歳

First, I seek joy, and all else follows.

先ずは自分の喜びを求めて生きてます。そうすれば、他も全てついてくるから。

-From The Teaching of Abraham 

 

超懐かしい写真を見つけて

約30年前にタイムスリップ。

 

高校三年の時

担任の先生に絶対受かると言われ

推薦で受けた外国語短期大学。

結果は、見事不合格。。。

そのときに私の人生プランが大きく変わりました。

 

小学生の頃

祖父母の海外旅行の写真を見たことで海外に興味を持ち

中学生の頃

洋楽や南米出身のミュージシャンが好きになり

アメリカ留学とラテン文化に憧れるようになりました。

 

 

当初、外国語短期大学でスペイン語を学び

その後アメリカ留学をしたいと考えていた私にとって

推薦入試不合格という超ショックな出来事は

逆に

私の夢の実現を近づける大きなチャンスに変わったのです。

 

 

小さい頃からずっと

他の友達が簡単に飛び越えられるような小さな穴にも

一人だけどっぷり落ちて

一人でもがいていた私。

 

不合格通知を見たときは

 

またか。。。

それが、涙が出る前に浮かんだ感情でした。

 

 

でも、きっとこのあり得ない状況は

何か意味があるはず。。。

 

そんな漠然とした思いが

 

涙がかれる頃には

 

「なるほど~!!!

これは、

高校卒業後すぐにアメリカ留学して、

現地でスペイン語と英語の両方を勉強しろってことなんだわ~!」

 

 

スーパー前向きに

超勝手に解釈し

 

真っ向から反対する先生や

私の持病(交通事故による頸椎損傷とその後遺症)を心配する母親を

あらゆる方法で説得し

 

父の「行ってこい!ここからは女性の時代じゃけんの~」の言葉に救われて

 

18歳の夏に

知る人が誰もいない異国の地テキサス州ヒューストンに単身留学しました。

 

 

生まれて初めての飛行機が

単身ダラス行き。

 

 

この時の私は

ただただ

自分の喜びとワクワクの気持ちに従い行動したので、

不安や孤独という気持ちは全くありませんでした。

 

 

 

 

ダラス空港に到着した途端に直面した厳しい現実!

ヒューストン行きの便に乗り換えるために歩いて移動。

33番ゲート。

 

Where is the gate 33?

 

勇気を出して空港職員に聞いた質問が

全然通じな~~~~い!!!!

 

何度繰り返しても、33が通じない~~~~!!!

 

結局

ここに書け!

と冷たく紙を渡されやっと通じる始末。

 

これが

「通じない発音、聞き取れない耳」で2000回近くかいた恥の

記念すべき1回目でした。

 

その後も、「通じない発音、聞き取れない耳」のために

朝起きてから寝るまで苦い経験を繰り返した私でした

 

でも

自身の喜びを追求しワクワクに従って人生の駒を進めたことで

望むもの全てがついてきたのです!!

 

 

ホームステイ先は

コロンビアから帰化したホストマザーの家。

普段は英語で話すけど、兄弟と話す時は殆どスペイン語。

 

 

通った英語学校で

在学生の半数以上が中南米出身。

教室では英語と同じくらいスペイン語が飛び交う環境

 

 

アメリカで英語とスペイン語を両方学んで

アメリカの文化だけでなくラテン文化も身近に感じたい!

 

そんな自分が思い描いた世界で

ちゃんと自分の現実を創造できたのです。

 

 

私のアメリカ留学の始まりは

かなり無謀でした(笑)

 

その後も様々な経験をし

自分の英語の下手さや

性格の不器用さや未熟さが加わり

 

私の人生本気でやばい。。。

辛すぎる。。。

生きていけるかな。。。

そう感じたことが何度も何度もありましたが。。。

 

 

アメリカの広い空の下

壮大な景色に感動し

フレンドリーな人々に笑顔になり

日々の生活には沢山の喜びと幸せがありました。

アメリカでの貴重な経験や思い出は私の人生の宝です

 

 

私は

今後も

人生の選択に迫られた時

先ずは自分の喜びを求めてワクワクに従って決断します。

 

 

それが

何よりも自分と周りの人を大事にする方法だと信じているし

そうすれば、おのずと全てがついてくるからです。

 

 

 

今ここで元気にブログに向き合えてるのも

18歳の私の決断のおかげなんだな~っと

しみじみと

あの頃の自分の勇気に感謝する今日この頃です。

 

 

 

 

P.S.

写真は留学して約2ヶ月後。

英語学校の友達

(メキシコ人、ブラジル人、ベネズエラ人、エクアドル人、台湾人、インド人、インドネシア人、トルコ人、日本人)と一緒に。

 

 

 

 

 

 

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